すっかり久しぶりの更新となってしまいました。
先月2月20日に開会した都議会第一回定例会が閉会しました。平成20年度予算審査を含む、長い定例会でしたが、今定例会は何といっても新銀行東京への追加出資400億円と八ツ場ダムの基本計画変更のふたつが大きな課題だったと思います。
調査研究を重ね、定例会を通して委員会や本会議で質疑した結果、結論として両議案ともに民主党は会派一致して反対をしました。詳細については改めて述べたいと思いますが、反対少数のため議案は可決してしまいました。議会は多数決。分かってはいるものの、とても悔しく、銀銀行東京への追加出資反対を強く望む都民の皆さまに申し訳ない気持ちで一杯です。
悔しい思いで一杯ですが、民主党が会派として一致団結して反対することが出来たことはとても嬉しく、前回八ツ場ダムに関して採決で退席した経緯からの大きな進歩だと思いました。
都議会民主党幹事長談話は↓
http://www.togikai-minsyuto.jp/teireikaihokoku/post_98.html